まだ帰りたくない、もしくは 帰れない TISS(2012-14年に通った大学院)

まだ帰りたくない、もしくは 帰れない

この3ヶ月間、新しい環境に慣れようとかなり努力した(と思う)ムリした部分も大分あっただろうけど、それでも私は今自分のいる場所が好きだ。逆に日本より心地よい面だってあるんだよ。(そうでない面ももちろん、いろいろある)一番心あたたまるのは 東京にいた頃よりもはるかに 見知らぬ人とでも抵抗なく話せること、…
日本語はわたしが何者かっていう証しだ。 ひとりごと(と言う名の本音)

日本語はわたしが何者かっていう証しだ。

書くことは自分にとって排泄と同じだ、って 誰かが言ってたか書いてた気がする。それに最近、かつてないほど同感してる。英語生活3か月目のわたしにとって、英語はまだまだ「記号」でしかない時がある。英語で気持ちや状況を説明しても、自分のなかの言葉とずれがあって、それはまるで消化不良の澱のように しずかに、で…
日常のなかの非日常 ボンベイからの手紙(詩篇)poem

日常のなかの非日常

いつもと一見、何ら変わりのない朝にも ひとつの別れは確実に潜んでいてわたしたちのところから さも当然のように 彼女をさらっていった。わたしたちは なすすべもなく そしてまた 圧倒的な時間が 雨が わたしたちを押し流してゆくそれでもわたしたちは あなたを忘れない。ありがとう、Karissa何時の日も …
HIROSHIMA NAGASAKI ひとりごと(と言う名の本音)

HIROSHIMA NAGASAKI

今朝の8:15は逃しました。時差が3時間半あるうえに・・しかも昨日の夜は日付も気にしてなかったし・・。朝おきて 支度して 駅でなんとはなしに時計を見て今日が8月6日なのに気付いた時には、インド時間で9時を回ってた。(日本はそのころ12時半過ぎ)昨年からの原発論争もあるなかで、きっと日本ではまた議論が…
インド政府奨学金(ICCR奨学金)に合格したひとへ  ~合格通知到着後から渡航まで~編 TISS(2012-14年に通った大学院)

インド政府奨学金(ICCR奨学金)に合格したひとへ  ~合格通知到着後から渡航まで~編

インド大使館から合格通知が来た後に、おそらく「ICCRに提出するオリジナルの書類を持って行ってね」と言われると思います。さて、オリジナルの書類についてですが、うーん・・結局何もいらなかったのかも。というのが正直なところです。奨学金受験の時の書類に、「エイズ検査を受けていくように」と書いてあったので一…
インドに来て約3週間。 TISS(2012-14年に通った大学院)

インドに来て約3週間。

こんにちは。(すでにこう挨拶するのが懐かしい・・ ※普段 "Hi!")とりとめないですが ぼちぼち書きます。●6月10日ムンバイ上陸。コロンボ経由。成田でスリランカ航空の列に並んでたのは、ほぼカップルとサーファーと現地の人たちだった。●聞いてはいたが、インドで物事を進めるのには 何かにつけ『待つ』。…
携帯は凍結して、インドでまた買います。 ブログ blog

携帯は凍結して、インドでまた買います。

処理的には「解約」でなく「一時休止」。auのお姉さんによると、一時休止にしておけば、2年後帰ってきた時に 自分の番号・メアドはもう使えないけれど、アドレス帳のみんなの連絡先をサーバ?に残しておけるんだそうだ。(5年以内なら保存できるみたい)ということで、本日午後をもちまして携帯の番号・アドレスは私の…
続 前夜 TISS(2012-14年に通った大学院)

続 前夜

付け足しです。さっきさらっと 友達にはだいたい会えたし、みたいなことを書いた。でも、留学準備やら何やらさまざました中で、ほんとうはそれが一番大事だったんだ。タイミング良く会えた人もいるし 会えなかった人もいる。けれど、みんな一様に応援してくれてる。がんばってね 身体には十二分に気をつけるんだよ 帰り…
留学前夜 TISS(2012-14年に通った大学院)

留学前夜

まだ3日は府中にいるけど。インド政府奨学金をもらって来週からムンバイのTata Institute of Social Sciencesで勉強させてもらうわけですが、この約1週間の出来事をば。ICCR奨学生のみなさんの参考になればうれしいです。先週火曜。その週の土曜に飛行機のチケットも取って出発する…
ざんげ ブログ blog

ざんげ

今日付けで、ほぼ1年お世話になったNCC総合英語学院を「卒業」しました。というか、最終日の授業は行けませんでした。(たいちょーふりょー)昨年6月末から週2で通い始めた。新宿西口から徒歩10分弱。もともとはインドの大学院の先輩(日本人)が、インド行く前に通っていて勉強になったというので、英語学校も大学…