読書日記 book journal

「誰のために」 石光真清(いしみつまきよ) 読書日記 book journal

「誰のために」 石光真清(いしみつまきよ)

しばらく時間かかったけれど、ようやく読了。「城下の人」「曠野の花」「望郷の歌」「誰のために」4冊組の最終巻。1~3冊目まではじいちゃん(96歳)の蔵書。4冊目がなかったので、アマゾンで買いました。普通の人も面白く読めると思うけど、歴史の先生にはとってもおすすめ。著者は歴史上の事件や出来事を市井の人の…
250年前の人に励まされる。 読書日記 book journal

250年前の人に励まされる。

ルソー「エミール」より、以下引用します。◆ ◆ ◆善良な若者よ、思い上がったりしないで、誠実で真心をもつがいい。無知であるすべを知るがいい、そうしたらきみ自身をも他人をもあざむくことはないだろう。たとえきみの才能がみがかれて、きみが人々に向かって話ができるようになったとしても、自分の良心にしたがって…
おすすめ本2冊♪ 読書日記 book journal

おすすめ本2冊♪

最近読んだ本の中でちょっとばかりご紹介をば。 ●「サンカとともに 大地に生きる」 清水精一さん著 2012年 河出書房新社 実は元の本が書かれたのは1934年。戦前です。 私の尊敬する民俗学者 宮本常一先生の自伝「民俗学の旅」(こちらも名著です!)の中に紹介されていたので今回読んでみました。内容は清…
おすすめ本10作品♪ 読書日記 book journal

おすすめ本10作品♪

先日フェイスブック上で、おすすめ本を羅列するーというイベント?があったので、そこから流用+加筆修正です。笑 10bookchallenge 1. "Behind the beautiful forevers" Catherine Boo 邦題「いつまでも美しく:インド・ムンバイのスラムに生きる人々」…