元留学生がおすすめする、ムンバイを感じる観光地①【ムンバイ中心部編】

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ナマステ♪みやまです。

コロナ第6波を経て、少しだけインドに行きやすくなってきたかな‥という昨今。

今回はムンバイに2年間留学していた私が、実際に訪れてみて良かった場所をお教えします♪

『今度、ムンバイに行くんだけど、どこに行ったら楽しいかな?』

『地元の人が行くようなところに行ってみたいな。』

と思っている方、必見です(^^)♪

『まだまだインドに行けるのは先かな…。』という方も、バーチャル旅行気分を楽しんでみてくださいね。

ムンバイの誇り✨チャトラパティ・シヴァジー・マハラジ・ターミナス(CSMT)

ぜひ一度訪れてみてください✨

●時間 外からなら終日。

ご注意! 駅構内に入るなら、初乗り料金(多分20円くらい)でいいので切符を買うべき。警察官が回ってきて「Ticket?(切符は?)」と言われた時に切符を見せられないと、罰金(2014年は250ルピーだった)を払わされてしまいます…。

●行き方 ムンバイのチャトラパティ・シヴァジー国際空港からタクシーで約1時間(プリペイド・タクシーがおすすめです)

ムンバイで一番大きなターミナル駅CSMTは、ムンバイ人の誇りと言っても過言ではないと思います。私も大好き。

ムンバイローカル電車のセントラル・ライン(中央線)とハーバー・ライン(港線)がこの駅から出発します。

イギリス植民地時代の面影を残す、ヨーロッパのお城のような外観が昼も夜も映えます

ところで、10年前はCSTと呼んでいたんですが、M(マハラジ)が入りましたね…。慣れない…。

【もしかしたら閉館】CSMTの中が見られる遺産博物館 CSMT Heritage Museum

バルコニーからの景色

●時間 平日15:00-17:00

●入場料 200ルピー(約340円)

●入り口 CSMTの正面

チャトラパティ・シヴァジー・マハラジ・ターミナス(CSMT)の建物を間近でみられるのがCSMT遺産博物館。鉄道の歴史や模型などもあり、鉄道好きさんにもおすすめ。

私のおすすめは2階の建物部分。バルコニーにも出られます♪

駅自体は人でごった返しているのが、嘘のような静かな空間でCSTを満喫できます。

2014年に訪れたときはツアーもあって、ツアーの最後にチャイとビスケットも出してくれる優雅さ…。駅を知っていても、博物館の存在は知る人ぞ知る…というイメージです。

2022年4月現在、CSMT遺産博物館をGoogleで調べると「閉業」と出てしまいます。2021年12月までは旅行者のログなどが残っているのですが…。詳しく調べきれておらず、コロナのせいで一時的に休館なのか閉館なのか分かりません。もし情報を知っている方がいましたら、よかったらこちらのフォームで教えてくださると嬉しいです!

周りの借景もまた素敵。

静かに歴史と向き合える。チャトラパティ・シヴァジー・マハラジ・ヴァストゥ・サングラハラヤ博物館 Chhatrapati Shivaji Maharaj Vastu Sangrahalaya(旧プリンス・オブ・ウェールズ博物館 Prince of Wales museum)

中国(だったかな?)の瓶のコレクションも。

●時間 10:15 AM〜6:00 PM

●入場料 外国人(15歳以上)650ルピー(約1100円)、子ども(5歳〜15歳)30ルピー(約50円)、写真撮影料金(三脚不可)100ルピー(約170円)

●行き方 ムンバイ空港からプリペイドタクシーで約1時間。チャトラパティ・シヴァジー・マハラジ・ターミナス(CSMT)からタクシーで約5分・徒歩で約25分。

●公式サイト(英語) こちらから

インダス文明の遺された文化財から仏像・ヨーロッパの文物・日本の浮世絵まで…。歴史好きにはたまりません✨

レベルの高い展示がコンパクトに集まった博物館です。写真撮影もOK♪…だと思っていたら、最近は写真用のチケットが必要なのかも。

すぐ近くに雰囲気のいいカフェがあったんですが、どうやら50年以上の歴史に幕を下ろしてしまったようです。残念…。

インドに疲れたら自分にご褒美を。タージマハル・ホテル「シー・ラウンジ」でゆったりティータイム☕️Sea Lounge at Taj Mahal Hotel

ザ・上流社会…な雰囲気。
インド門と海の眺めも素敵。

●時間 AM7:00〜PM12:00

メニュー 超高級ホテルなので紅茶・コーヒーも500ルピー(約850円)からです…✨

●行き方 ムンバイのチャトラパティ・シヴァジー・マハラジ・ターミナス駅から歩いて30分ほど。タクシーでも行けますが、街歩きもおすすめです(^^)♪

●公式サイト(英語) こちらから(営業時間が上記と違うのですが、多分上記が合ってます)

タージマハル・ホテルはインドの有名なタタ財閥によって建てられました。観光地「インド門」のすぐ横にあります。

このシー・ラウンジはホテルに宿泊していなくても利用できます。ホテルに入る時にセキュリティ・チェックがありますが、普通に入れます。

ホテル内の雰囲気も素敵なので、宿泊やレストランの利用なしで見物だけでも楽しめます

私は2年間の留学の終わりに、ルームメイトのジョーとお茶に行きました☕️

ムンバイのモン・サン・ミッシェル🌟イスラム教のハジ・アリ廟 Haji Ali

遠景ですが…一応沈みゆく夕陽と一緒に撮ったのw

●時間 AM5:30〜PM10:00

●入場料 無料

ご注意!入場するには男性も女性も帽子・スカーフ・ショールなどで頭を覆う必要があります。(橋の手前の売店でもショールなどを販売しています。)また、入場の時に靴を脱ぐように言われます。(靴は預かってもらえます。)また、廟の中では男性は真ん中まで入れますが、女性は「ここまで。」と言われて入れない部屋があります。

●行き方 ムンバイ空港からプリペイドタクシーで約45分。チャトラパティ・シヴァジー・マハラジ・ターミナス(CSMT)からタクシーで約20分。

規模はこじんまりとしていますが、白亜の建物が青空に映えます。美しいです…。

海の上に誇らしく浮かんでいる佇まいが、フランスのモン・サン・ミッシェルを彷彿とさせます。

ムンバイのヒンドゥー教寺院と言えばシュリー・シディビナヤク寺院 Shree Siddhivinayak Ganapati Mandir

●時間 AM7:00〜PM7:00

●入場料 無料 (ですが、参道にあるお店でお花の乗ったお盆を買って捧げ物にしても、雰囲気が味わえます♪多分100円〜200円で購入できます。)

●公式サイト(英語) こちらから

●行き方 ムンバイ空港からプリペイドタクシーで約40分。チャトラパティ・シヴァジー・マハラジ・ターミナス(CSMT)からタクシーで約40分。(位置的には一番北に空港があって→南にシディビナヤク寺院→さらに南東にCSMTがあるイメージです。)

写真がなくて申し訳ないのですが、ガネーシャの神様(Ganapati)をお祀りした寺院です。(Mandirマンディルがお寺の意味。)

寺院は丘の上にあり、登る階段の手前で靴を脱ぐように言われます。(預かってもらって、返してもらうときに10ルピーくらいお兄さんに渡すといいかな…。)

捧げ物を買った方は、階段を登り切った本堂で周りの人がしているように捧げ物を置いてきてください。

本堂の斜め奥(だったかな?)あたりに、後ろの海が見えるところがあります。ちょっと素敵で、涼しいです。

2月に訪れる人はぜひ🎨カラ・ゴダ・アートフェスティバル Kala Ghoda Arts Festival

●2022年は2月5日(土)〜13日(日)の予定でしたが、コロナのため延期となったようです。

●入場料 基本的に無料

●公式インスタグラム こちらから

●行き方 ムンバイのチャトラパティ・シヴァジー・マハラジ・ターミナス駅から南に歩いて20分ほど。タクシーでも行けますが、街歩きもおすすめです(^^)♪さらに南に5分歩くと旧プリンス・オブ・ウェールズ歴史博物館、15分歩くとタージマハル・ホテルとインド門に着きます。

写真はどれも2014年のものです。

このアートフェスティバルは、カラ・ゴダ地区で毎年2月に行われています。

歩行者天国になった道路で、左右にセンスの光ったおしゃれなお店(アート・インテリア・服・バッグ・アクセサリー・小物など)が出ています。

会場内では大きなアート作品もあちこちに見られます。食べ歩きのためのスナック・飲み物も販売されていますよ♪

コロナが去った暁には、ぜひまた訪れたいものです…✨

最後に…タクシーの種類について

ここまで読んでくださって、どうもありがとうございました!

今回はムンバイ中心部のみだったので、次回はローカル列車に乗って地元のレストランで現地の味を楽しむプランなどもご紹介したいです(^^)♪また、お土産のおすすめもその内書きたいです。

🚕 🚕

ちなみに、今回移動手段としてタクシーが2つ出てきました。

「プリペイドタクシー」と「タクシー」です。

プリペイドタクシーは空港から移動する時しか使えませんが、料金が先払いのため、安心です。

タクシーはムンバイ市内どこでも利用できます。基本的にはメーター制なのでぼったくられることはありませんが、もしドライバーが「ここで待っていて帰りも送ってあげるから、往復で安くするよ。」などと言われても、話に乗ってはいけません。(私は一度この手に乗ってまんまと騙されたことがあります…w)

私のムンバイおすすめスポットをぎゅぎゅっと詰め込んだ今回の記事、楽しんでいただけたら幸いです。ではまた!

次の記事:ムンバイを感じる観光地②【中心部〜郊外編】

コメント

  1. […] 前回の記事はこちら♪:ムンバイ中心部編 […]

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