この身体はもうお終いなんじゃなかろうか
この身体はもうお終いなんじゃなかろうか
そう思うことが時々ある
寄せては返すように訪れる不調
この身体はあと何年もつのかな‥
否、
絶望したらそこでお終いだ
うまくこの乗り物を使いこなしてゆくんだよ
病は気からと言うじゃないか
この身体はもうお終いなんじゃなかろうか
何度となく感じながら
いいえ、
今日も前を向いて

2歳は立派な消費者だ
もう自分の意思というものを持っている
ファミレスに行けば
うどんとゼリーを欲しがり
家ではアレクサに
拙い言葉で「ぐみぐみ」の歌をリクエストする
2歳は立派な消費者だ
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補足:「ぐみぐみ」は「グミキュンプリンセス」というしなこさんの歌。
ずっと夢を見ている
人生ってなんだろう
そう思ったとき、
この意識があるかぎり 見ていられる
夢なんじゃないかって
美しい時は一瞬で
長く苦しいときもあって
悪夢もあるけれど
生きていられる時間は特権で
この意識が途絶えてしまったら
この夢も終わり。(たぶんね)
おはよう、
今日も夢を見ようか。
Always I have dreamt a dream
What is life?
When I think about it,
It might be a dream while I have my consciousness
Beautiful moments flies in a blink of an eye
Long an hard moments sometimes last
Even we have a nightmare, though
This is our privilege we live our time
This dream would be gone
Once this consciousness is gone. (maybe)
Good morning,
Let us still dream a dream today as well.

みさえの気持ちが分かる日が来るなんて
みさえはただのうるさいオバサンだと思ってた
それがどうしたことか
みさえはすべての5歳児をもつ親の代弁者だったんだ
「片付けなさい」
「⚪︎⚪︎しなさい」
みさえの言うことに
こんなにも共感する日が来るなんて