この身体はもう…/ずっと夢を見ている/I have dreamt a dream

Poem ボンベイからの手紙(詩篇)

この身体はもうお終いなんじゃなかろうか

この身体はもうお終いなんじゃなかろうか

そう思うことが時々ある

寄せては返すように訪れる不調

この身体はあと何年もつのかな‥

否、

絶望したらそこでお終いだ

うまくこの乗り物を使いこなしてゆくんだよ

病は気からと言うじゃないか

この身体はもうお終いなんじゃなかろうか

何度となく感じながら

いいえ、

今日も前を向いて

2歳は立派な消費者だ

もう自分の意思というものを持っている

ファミレスに行けば

うどんとゼリーを欲しがり

家ではアレクサに

拙い言葉で「ぐみぐみ」の歌をリクエストする

2歳は立派な消費者だ

**

補足:「ぐみぐみ」は「グミキュンプリンセス」というしなこさんの歌。

ずっと夢を見ている

人生ってなんだろう

そう思ったとき、

この意識があるかぎり 見ていられる

夢なんじゃないかって

美しい時は一瞬で

長く苦しいときもあって

悪夢もあるけれど

生きていられる時間は特権で

この意識が途絶えてしまったら

この夢も終わり。(たぶんね)

おはよう、

今日も夢を見ようか。

Always I have dreamt a dream

What is life?

When I think about it,

It might be a dream while I have my consciousness

Beautiful moments flies in a blink of an eye

Long an hard moments sometimes last

Even we have a nightmare, though

This is our privilege we live our time

This dream would be gone

Once this consciousness is gone. (maybe)

Good morning,

Let us still dream a dream today as well.

みさえの気持ちが分かる日が来るなんて

みさえはただのうるさいオバサンだと思ってた

それがどうしたことか

みさえはすべての5歳児をもつ親の代弁者だったんだ

「片付けなさい」

「⚪︎⚪︎しなさい」

みさえの言うことに

こんなにも共感する日が来るなんて

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