風邪を引いている子どもに…インドの家庭薬(塗り薬・飲み薬)

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ナマステ!みやまです。

本当はこの記事は3月終わり頃に書き始めたのですが…もう6月w

その3月ごろ、

「うちの娘たちの咳やら鼻水やらがずっと続いてるのー💦」

という話をナンディータさん(インドクッキングをいっしょにやってる)にしたら、

「インドでは薬の代わりに家庭薬を子どものために作るのよ。」

と言って、作り方を教えてくれました!

今日はそれをやっっとご紹介します♪

(↑「子どもに」と書きましたが、大人ももちろん使えます✨)

マスタードオイルの塗り薬

この分量(30mlくらい)だと
3ヶ月くらい保つんですって

塗り薬の作り方

  1. 15mlのマスタードオイルをフライパンで熱する
  2. にんにく2-3かけをスライスして入れ、茶色に焦げるまで炒める
  3. キャロムシード小さじ1を入れる
  4. 全体がパチパチ音を立てながら炒まったら、できあがり
  5. 小さな瓶などに入れて保存しましょう
ナンちゃんに作ってもらってるとこ

塗り薬の使い方

  1. タイミングはお風呂の後、眠る前など
  2. できればオイルは温めるといい(みやはお皿にちょっと取って、レンジで10秒チンしてます)
  3. オイルを手に取り、やさしくこする
  4. 肌に塗る:手のひら・足の裏・胸・お腹(先に手や足に付けてみて、赤く湿疹が出たりしなければ)
    • 鼻水が出ている場合は、鼻の下(唇の上の部分)にも塗ってあげる
  5. 子どもが眠るところだったら、ブランケットなどで体をしっかりくるんであげる

実際に使ってみて・・

3月から5月半ばくらいまで、わりとよく使いました。

たいていお昼寝の前か、夜寝る前。

マユツバと言えばマユツバですが…信じる者は救われる?

塗ったあとは、なんとなく症状が落ち着いてきたような…。

塗る時と塗った直後、にんにくの匂いはそこそこしますw

とはいえ、悪いものは使っていないので、信じて使ってみています♪

で、ナンディータさんに作ってもらって3ヶ月経ったので、

近くの南アジア食材屋さんからマスタードオイルを買ってきて、

うちにあったキャロム・シードとにんにくを使って2代目を先日作りました(^^)!

みやも喉痛くて咳が出てきた頃に塗ってみてます。

ターメリック・ミルク

これは私も留学時に友達に教えてもらって、冬はよく作って飲んでいます。

こちらの記事で作り方も紹介しています♪

風邪を引いた時には…ターメリック・ミルク。インド流家庭薬。

ナンディータさんは、息子さんの寝る前のミルクにターメリック(パウダー)を入れているそうです。

赤ちゃんだったらスープに入れるのもOKですって。

ターメリック・パウダーは
スーパーで市販のが買えます!
量もこのくらいで私は十分〜

よかったら試してみてね♪

ここまで読んでくださって、どうもありがとうございました(^^)

いかがでしたか?

ちょっと踏み出す勇気が出ないかな・・?

背中を押してほしい人、南アジア食材屋さんに一緒に行ってあげますよw

オンラインでも簡単に買えると思います。

また何か役立ちそうな家庭薬を教えてもらったら、またご紹介しますね〜!

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