インド留学

連載-インドがわたしの故郷になるまで

1年目秋休み(2012年10月〜11月)⒌新しい家の愉快な仲間たち①アーティカ

アーティカは当時24〜25歳。気持ちぽっちゃりしてる、色白のメガネ女子。 生まれたのは首都デリー。でも、家族は西インドのグジャラート出身(グジャラーティ)。 彼女の名前の意味は「お姉さん」らしいけど、一人っ子だった。(両親がも...
連載-インドがわたしの故郷になるまで

1年目秋休み(2012年10月〜11月)4.2軒目の家に引越し!

前回のお話はこちら。 秋休みに、2軒目の家に引っ越しした。(1軒目は、学校から遠いし家賃も高かったので。) さぁ、その2軒目の家、Cアパートメントはどんなとこだったかというと…!? どんな場所にあったの? 新しいア...
社会系

インドで出会った世界① いったい、僕はどういう運命なんだろう…[ハディ@アフガニスタン]

「インドで出会った世界」シリーズ。第一弾はアフガニスタンです。 これは2013年の写真。 大学院のフェスティバルで、私たち留学生が歌&ダンスのパフォーマンスをした時の1枚。 写っている人たちの国・地域が当てられま...
連載-インドがわたしの故郷になるまで

1年目秋休み(2012年10月〜11月)3. 秋休み後半:病人

※あまりに前回から時間が空いてしまいました…。前回のお話はこちら。 デリー小旅行から帰って4日間は完全に病人だった。 (そもそも秋休み前の期末試験期間から体調悪かったので、かれこれ2週間くらいこんな調子だった事...
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1年目秋休み(2012年10月〜11月)2.秋休み前半:デリー惨敗日記②

10月30日(火) デリー小旅行の最終日。 「デリーの父」Sさんには、最後の最後までお世話になった。 私は30日夜から、来た時みたいにまた夜行列車で20時間かけてムンバイに帰る予定だった。 …が、熱で弱っている私に...
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1年目秋休み(2012年10月〜11月)1.秋休み前半:デリー惨敗日記①

秋休みというのは、大学院の第1セメスター(学期)と第2セメスター(学期)の間の約1ヶ月間のお休みのこと。 ちなみに、呼び名はただのヴァケーション(長期休暇)だったのを、時期が秋だから私が勝手に「秋休み」と呼んでいるだけ。 さて...
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1年目フィールドワーク(2012年7月〜2013年3月)18.スラムのお家訪問②

三つ目:落ち着く そのスラムで最後に見たのは、レッカ・マダムのお家。 (つまり、マダムの娘のN小学校7年生のプラジャクタの家でもある。) 家の入り口から、暗くて細い通路が2メートルほど伸びている。 2人並んでは歩け...
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1年目フィールドワーク(2012年7月〜2013年3月)17.スラムのお家訪問①

3月12日火曜日。 その日がA財団Nプロジェクトでの最後のフィールドワークだった。 N校は前の週に最後のレッスンをして、その週は月曜も火曜もS校に行った。 どっちの学校の女の子達も、最後のレッスンには温かい贈り物をくれた...
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1年目フィールドワーク(2012年7月〜2013年3月)16.小学生の女の子たち inムンバイ

私とメジがフィールドワークで1年間通った、ムンバイの小学校。 今回は、私たちがそこで出会ったNプロジェクトの女の子たちを取り巻く状況についてのお話。 カリーロードのN小学校の女の子。ドラえもんの絵を描いてくれた。インドのヒンデ...
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1年目フィールドワーク(2012年7月〜2013年3月)15. 英語力=そのお家の経済力?

私とメジはフィールドワーク先のムンバイの小学校で、貧困家庭から通う女の子たちのために英語のレッスンをしてほしい…と言われていた。 今回は、その「英語」を通してインドの社会について考えてみたい。 目次 ・子どもたちが使うこ...
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