インド all記事

【インドの友人サムの本音紹介】コロナ禍で、カーストについてじっくり考えてみた。

今回、新型コロナウイルス感染拡大に伴うインドのロックダウンは3月25日から5月末まででした。現在は段階的に制限が解除されてるようですが、感染者数も増え続けているため、まだあまり外出していない友達もいます。 ロックダウンが始まって間も...
連載-インドがわたしの故郷になるまで

1年目秋休み(2012年10月〜11月)2.秋休み前半:デリー惨敗日記②

10月30日(火) デリー小旅行の最終日。 「デリーの父」Sさんには、最後の最後までお世話になった。 私は30日夜から、来た時みたいにまた夜行列車で20時間かけてムンバイに帰る予定だった。 …が、熱で弱っている私に...
連載-インドがわたしの故郷になるまで

1年目秋休み(2012年10月〜11月)1.秋休み前半:デリー惨敗日記①

秋休みというのは、大学院の第1セメスター(学期)と第2セメスター(学期)の間の約1ヶ月間のお休みのこと。 ちなみに、呼び名はただのヴァケーション(長期休暇)だったのを、時期が秋だから私が勝手に「秋休み」と呼んでいるだけ。 さて...
ブログ blog

さよなら、ガラケー。

高3の最後(2001年)に携帯電話デビューして以来、ずっとお世話になっていたauから、LINEモバイルに乗り換えました! ということで、今回は歴代の携帯にうっすらと思いを馳せつつ、新しいパートナーのLINEモバイルについて語ります。...
連載-インドがわたしの故郷になるまで

1年目フィールドワーク(2012年7月〜2013年3月)18.スラムのお家訪問②

三つ目:落ち着く そのスラムで最後に見たのは、レッカ・マダムのお家。 (つまり、マダムの娘のN小学校7年生のプラジャクタの家でもある。) 家の入り口から、暗くて細い通路が2メートルほど伸びている。 2人並んでは歩け...
ボンベイからの手紙(詩篇)poem

主(あるじ)のいない  Whose owner is not any more

主のいない、おばあちゃんの家に戻ってきた。 I have come back to my grandma's house whose owner is not any more.なんとなく、空っぽな感じのする家。 Feels ...
連載-インドがわたしの故郷になるまで

1年目フィールドワーク(2012年7月〜2013年3月)17.スラムのお家訪問①

3月12日火曜日。 その日がA財団Nプロジェクトでの最後のフィールドワークだった。 N校は前の週に最後のレッスンをして、その週は月曜も火曜もS校に行った。 どっちの学校の女の子達も、最後のレッスンには温かい贈り物をくれた...
インド all記事

インド×ブラは商機だと思う。

こんにちは。コロナ騒ぎで、いつもとは違う春を迎えていますね。 そんな中、先月友人がシェアしていたある記事が目にとまりました。 リコーがインドで女性用下着を売り始めた理由 インド人女性は民族衣装のサリーを着ることを大事にす...
連載-インドがわたしの故郷になるまで

1年目フィールドワーク(2012年7月〜2013年3月)16.小学生の女の子たち inムンバイ

私とメジがフィールドワークで1年間通った、ムンバイの小学校。 今回は、私たちがそこで出会ったNプロジェクトの女の子たちを取り巻く状況についてのお話。 カリーロードのN小学校の女の子。ドラえもんの絵を描いてくれた。インドのヒンデ...
インド all記事

データで知るインド 〜男性優位社会〜

目次 1.Sex ratio(性比)というデータ 2.社会的な見方 3.まとめ 村で食器を洗っている女性。井戸から汲んできた手前のバケツから、水をちょっとずつかけてゆすぐ。(オリッサ州) 1.Sex ra...
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