バウルの世界をのぞいてみた〜東インドの吟遊詩人&修行者たち

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ナマステ!みやまです。

今年の暑さは輪をかけて異常ですね!

そんな時には涼しい話ができたらいいんですが…。

猛暑のなか、自転車で高校時代の通学路をひた走り、

ディープな「修行」の話を聞きつつ熱いチャイをいただいてきたよ…というお話です😃

なにせ奥の深い世界のため(バウルについてもお話を伺った方についても)

どれだけ私が正確に伝えられるかいささか不安ですが、

努力してみますね。

日本人女性でインドの吟遊行者「バウル」になった友美さん

私がパロミタ友美さんについて知ったのも、バウルについて知ったのも、

ある日のTwitterのいちツイートからでした。

私はインド関係の人たちをちょこちょこフォローしておるのですが、

その中で不意に友美さんのツイートが現れてきたのでした。

(彼女のことばはどれも印象に残るものが多いですが、その時は妊娠・出産したインドの友人の体験談の紹介だった、かな…。)

そこから気になって、友美さんのページへジャンプ!

パロミタ友美さんのページはこちらよりどうぞ: 天竺からの手紙

ことばに、バウルの、友美さんの世界に、惹き込まれます・・。

少しだけご紹介しておきますと。

友美さんは、

親御さんのお仕事の関係で10歳までをオーストラリア・シンガポールで過ごし、

日本での数年間を経て大学は再びオーストラリアへ。

帰国子女ですね。

インドとのご縁は大学でサンスクリット語を学んだこと。

それからインドで仕事をするうち、

バウルのお師匠さんパルバティ・バウルとのご縁があり、

「転げるように」バウルの世界に入っていったそうです・・。

2023年現在で、その道に入って10年あまり。

府中インドの会でのイベントに友美さんが!

で、Twitterで気になっていたところへ、

実家のある府中に「府中インドの会」というインド好きの人たちが集まるコミュニティができているのを知りました。

(リンクはfacebookのページへ飛びます)

さらにさらに、そこでのイベント「チャイ&トーク」7月23日(土)の会に、

パロミタ友美さんが登壇するとの情報が✨ こりゃ、いくっきゃな〜い😆

当日。

私がやや遅れて府中 普賢寺さんの境内に到着すると、すでにトークが始まっていました。

友美さんは飾らないものの言い方で、「小気味よく」(インドの会の坂本さん談)質問に答えてゆきます。

『自分の言うことは分かってもらえないし、人の言ってることもあんま分かんなかったりする。』

10代・20代まで苦しかったそうです。

でも、今は生きづらさは感じない、と。

(ただ、体調はよく崩すwらしいです。私もそうなので、仲間がいてちょっとうれしいw)

『私、師匠の話ばっかりしてるんですよね。』

バウルの人たちは師匠ありき、

師匠やきょうだい弟子とともに生活し、密に関わってる時間がとても多いそうです。

コメント

  1. […] 先日ブログ記事にさせていただいたパロミタ友美さん(出演23日12:20) […]

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