1学期と2学期の時間割

はい。今日はTISSのソーシャルワーク1年生の時間割をご紹介します。


1st semester 1学期 6月中旬~10月頭


Monday: Field work (NGOでのインターン。7月中旬から。基本7時間、ってされてるけど、私がお世話になったNGOはもっと短かった。)


Tuesday: Field work


Wednesday AM: time for meeting with fieldwork supervisor(フィールドワークの担当の先生との反省会。)


14-18 Foundation course(教養科目のようなもの。インドの社会について、開発問題について、などなど)


Thursday 9-11 Group work

11-13 Case work

14-18 Foundation course


Friday 9-11 History and perspective of Social work

11-13 Quantitative research method


Saturday 9-13 Situation of children in India(これは私の専攻 ’children and families’の授業。なんと学長先生が教鞭を・・)


※ちなみに、2時間授業と言ってもたいてい1時間ごとに小休憩が入ります。水・木曜のFCは学校中の1年生数百人が受講していたため、2時間ごと。


※月・火のフィールドワークの後には、担当の先生とのミーティングに行くまでにフィールドワークレポートを提出します。(つまり、毎週レポート2つ)


※学期の後には、約1週間の試験準備期間を経て、約1週間の学期末試験。1学期は科目も多くてほんとうにきつかった・・。

10月20日から11月18日くらいまでがvacationでした☆



2nd semester 2学期 11月末~3月6日


Mon: Field work(1学期と同じNGO)


Tue: Field work


wed 9-11 Critical perspective of Social work

11-13 Qualitative reseach method

PM: time for meeting with field work supervisor


Thu 9-13 Rural praucticum(これは2月途中で終了。専攻の科目)

14-16 Family in India(専攻の科目)

16-18 Law and Social work


Fri 9-11 Community organisation

11-13 Social Welfare Administration


※3月7~19日は試験準備期間。

今回やけに長いな、と思ったら、来年度の入試のインタビュー(面接試験)がこの期間に行われていたのでした。ちなみに、ペーパー試験はオンラインで2月にありました。(全学部でおそらく700人くらいなんだけど、2万人受けたらしい。インドは規模が違いますね)


※今学期、ソーシャルワークの学部はレポートで成績を付ける科目が多かったので、3月中に受けた試験は3つ(25日までに終了)。レポートは・・6・7個あったかな?


※Rural practicumは授業が半分、農村実習半分、ということで、30日からオリッサ州に2週間実習に行ってきます!半分楽しみ、半分ちょっと不安・・まぁ、なんとかなるでしょうが。。


※農村実習から帰ってきたら、4月20日前後に実習で学んだことのプレゼンテーションがあって、その後は一応6月上旬まで夏休みです。

ただし、修士リサーチも同時に進んでいるので、今回の夏休みはリサーチのデータ集めの期間でもあるのです。(インタビューしに行ったりアンケート配って回収したり)


ということで、農村実習はこれからだけど、1年間があっというまに過ぎようとしています。

「インドの現実を知りたいなら農村に行け」って誰かに言われた。

その現実を見に行ってきます。。

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