1
なにものかになりたいって
「有名になりたい」「認められたい」「なにものかになりたい」
長らくこの欲望に囚われてきた気がするよ
2
掴んでいるオムツから伝わってくる
大きいものの温もり
この感覚ともじきにオサラバなのだな
2026.3.31
3
数年越しで行きたかったInfinity bookstoreへ。
マドリードのDesperate Literatureで買ってきた詩集Arielを手放す。
何時間でも過ごしてやろう、と意気込んで行ったのに、
12時少し前に「あと5分で閉まるわ。」とお姉さんに声をかけられてびっくり。 (お店に着いたのが11時過ぎ)
その勢いもあって大人買い。
2026.3.31
4

永井玲衣さんの『さみしくてごめん』を買った。
子どもらのいる目まぐるしい週末に、突然目の前に現れた古本屋さん。
ごはんを注文している間に抜け出ていって、目の中に飛び込んできたこの表紙。
何に惹かれたんだろう?
「哲学」
「今、もっとも注目される書き手」
そのあたりだろうか。
実際、哲学は私の永遠の憧れのひとつみたいなもんで
ソフィーの世界を何回か読んだくらいじゃ到底「追いつかない」という感覚。
あとは、自分も「書き手」になりたいからだね、きっと。

